2011年08月02日

パチンコボーダー

パチンコ雑誌とか見ていると何円交換のボーダーラインなど掲載されています。

その部分をどれだけの人が重要視しているのでしょうか。

何気ない記事も、立ち回りのいいポイントを示していたりするものなのです。

例えば等価のお店の場合、4円パチンコも1円パチンコも貸し出してもらった金額で清算されます。

よって、手数料的な金額は発生しません。

ですが、等価である以上釘はいいとは言えない部分もあります。

たくさん出た時は、「等価って良いな」と思うのですが、廻りが悪く出ていない時は「等価だから渋っているんだ」と思いますよね。

交換率だけ考えると等価のお店は絶対的に有利に思えますが、実はメリット・デメリットは等価でなくても存在します。

逆に交換率が3円の所ではそれなりに廻りは良くしますが、出玉交換の際に1円と言う大きな壁の違いを感じます。

簡単に言えば1万発交換した場合、等価では4万円、3円交換では3万円と誤差1万円が発生します。

どちらの交換率を取るにせよ、雑誌のボーダーラインは意外と使えることを知っておいてください。

それを目安に廻りが悪いから別の台を選択することも出来ます。

廻りがいいから大当りが引きやすいというわけではないですが、投資額の負担を軽減させる技だと思っています。
posted by ギャンブル商材研究所 評価 レヴュー 検証な日々 at 17:31| 静岡 ☔| ギャンブル商材レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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